アロマと音叉とストレッチで健やかで伸びやかな女性の心と身体づくりを応援する  からだと心の調律師 ナチュラルロコ 松本博子です。

花粉症のお薬を飲まなくなって8年目の春が来ました。

花粉症はここ20~30年のお話しで、私の小学生時代「花粉症」なんてありませんでしたが、私は毎年の春の検診で「慢性結膜炎」「慢性鼻炎」の紙を毎年貰っていた位の筋金入りでした。

二男の出産を機に花粉症を発症して以来19年間、点鼻薬・点眼薬・飲み薬が春先の必須アイテムで、それでもマスクして風邪を引いたようにぼーっとして春は憂鬱な季節でした。

今ではマスクもせず、お花見に山へ出かけたりしてもへっちゃらです。

決してアレルギーが無くなったわけではありませんが、それは日々の生活に精油を欠かさなくなったから体質が変わったのだと思います。

 

最初の頃は、頓服薬のように精油の効果が切れると症状がすぐに再発していましたが、最近は調子が悪い日だけほんの少量で済むようになりました。

ヤングリビングから出ているブリースアゲインと言う、ロールオンタイプのものも鼻の周りに塗るのに便利でよく使っていました。

今でも飛散率の高い日や違う場所に行くと、私の花粉センサーが働きますが、携帯用のアロマポーチからユーカリシダーウッド等を使ってコントロールします。

最近では、くしゃみが止まらない状態や鼻が詰まっってから、マイブームのエミューオイルココナッツオイルを鼻粘膜に少量塗り、ユーカリの精油をほんの少量を鼻下面に付けて花粉をブロックしています。

日々色々なアロマ(精油)を、お茶やお水に入れて飲んだり、美容液にブレンドしていたり、香水代わりに使っていたり、時には肩こりに塗ったりして使い続けているからコントロールできるようになったのだと思います。

でも、花粉が飛散していない雨の日に結構弱かったりします。
これって花粉の問題ではありませんよね?
簡単に言うと水分代謝が悪いからだと思われます。
そんな日は、サイプレスで血流やリンパの流れを促しています。
私のように雨の日も花粉症がある方は、水分代謝の改善が有効かもしれませんよ。

 

また、最近は花粉より黄砂PM2.5と大気汚染に反応します。

大気汚染物質は花粉以上に予防が大切。

こちらは花粉より厄介ですから、鼻喉のうがいや高性能なマスクや空気清浄器に活躍してもらいましょう。

 

花粉や黄砂、PM2.5の時期は呼吸器系のヴァイブレーショナル・レインドロップがおすすめです。
あなたの心と身体が安寧となる精油を選ぶお手伝いもさせて頂いています。

※ YLの精油は、天然香料・化粧品として認可・輸入されていて飲用できるものもあります。通常の雑貨扱いの精油は飲用不可です。