ストレッチで血流と低体温改善アロマと音叉とストレッチで健やかで伸びやかな女性の心と身体づくりを応援する  からだと心の調律師 ナチュラルロコ 松本博子です。

 

自慢になりませんが、20年来の筋金入りの低体温で、ついこの間まで平熱が35.5℃位で、36.8℃位になると体がだるくなり微熱を感じる人でした。

年々平熱が下がり、そのうち爬虫類レベルになるのでは?と心配して色々な健康法にトライしましたが効果を見るまでに飽きて続かず。

シャワー派ではないので、お風呂もぬるめの長湯だし、色々な浴剤を使うも改善せず。

そんな中、数日前に何気に体温計を図ると36.5℃

気になって数日後花冷えの日に測ってもやはり36.4℃

久々に健康的な平熱を見る事ができましたクラッカー

 

ストレッチを受けて頂いたことがある方はわかると思いますが、ストレッチの後は身体がポカポカしています。

ストレッチ効果の1つと言われていますが、血流が上がって血の巡りが良くなり、末梢の毛細血管にも血液が届いたんでしょうね。

末梢まで血液が届くと冷えの改善に繋がりますよね!

これは自身で行う静的ストレッチだけではなかなか解決できない問題です。

 

よく言われますが、
体温が一℃上がると、免疫力が5~6倍に上がると言われているので、
平熱が高くなるのは健康維持に繋がります。

そういえば、癌も高熱に弱いですよね。

 

サロンで行うストレッチは、神経や脳の仕組みを利用して呼吸筋や姿勢筋を中心に働きかけるPNFストレッチがベースです。

ストレッチトレーナーとのマンツーマンでストレッチを続けていただくと低体温の改善も案外早いかもしれません。

 

詳しいストレッチの効果、呼吸や姿勢のお話しは別の機会に。

 

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弥栄

※ これはあくまで松本自身の経験値で、すべての方に同じ効果が表れるわけではありません。