食いしばりとストレス

レインドロップで大人女性のストレス解消サロン ナチュラルロコです。

私は肩がよく凝るので肩のストレッチやアロマケアは欠かせません。

右利きだしパソコンもよく使うので、特に右肩。

でも朝から肩凝ることもあり、歯のかみ合わせや寝ている間の歯ぎしりが原因かもしれないと思って噛み合わせについて調べると、上下歯列接触癖(THC)と言う名前が出てきました。

噛み締め、食いしばり(くいしばり)と言う言葉で検索すると色々参考になる記事が出てきますが、普通は1日で歯と歯が合わさった時間って20分あるなしだそうです。

・・・真逆でした。

口を閉じた状態=ずっと歯と歯があっていました。

さらに、何かに集中していたり、テンション上げて動いている時など、歯と歯でカチカチとリズムを取るようにしたり。

あかーん(汗)

 

以来、意識して歯と歯を合わせないようにしていると、数十年右あごに感じていた重怠さがかなり緩和され、肩の凝り方も少なくなりました。

たまに忘れてカチカチすると、頭痛さえ感じます。

こんなに要らぬ力を使っていたなんて・・・反省。

そのわりに食事の時あまり噛まないなんて・・・猛省。

 

そんな話を知人にすると、これって良くないよね?と舌の下にできた大きなコブになった骨隆起を見せられました。

・・・私も小さいのを持っているので、これ以上大きくなっては大変と噛みあわせやくいしばりに詳しい歯科医を知り合いの歯科衛生士さんに紹介して頂くことになりました。(これは別記事で)

 

くいしばりがきついと、歯周病や知覚過敏、顎関節症だけでなく、頭痛、肩こり、目の奥の痛みなどの健康面のトラブルを引き起こすこともあります。

ほうれい線やエラが張ることにも関係があり、顔のシンメトリー度も下がり(=左右非対称が強くなる)、美容面でも悪影響を及ぼし小顔の美人にはなれません。

4D整顔Ⓡでも咬筋(噛みあわせの筋肉)のストレッチマッサージを行います。

 

歯の食いしばりの予防には、ストレスを溜めない、くいしばらないように意識する、なるべく上を向いて寝る、枕の調整も大切です。

 

このブログをご覧いただいている今、歯と歯の間はあいていますか?

 

歯は身体の入り口です。

肩こりや原因不明の不調がある方は、噛みあわせに詳しい歯科でご相談されてはいかがでしょう?

必要があればマウスピース(スプリント、ナイトガード)などを作って装着するとかなり効果があります。

 

また、噛みあわせの調整を行ってもまだ不調がある方や体と心のストレスの解放には、アロマストレッチやヴァイブレーショナルレインドロップを!

きっと効果を感じられますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

弥栄

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